税関について

入国について

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  • 空港の税関手続きは国際標準的な手続きと国際民間航空機関が規定している規則と慣例(附則文書9)にのっとって行われています。空港の税関係員はすべてマカオ税関に属しており、おもに貨物の輸出入に関する業務を行っています。

    すべての旅客は何の手続きも行わず、納税あるいは商品リスト申告をしていない5千マカオパタカを超えない物品を携帯することができます。

    このほか、旅客は以下の申告あるいは納税が不必要な個人的な物品を持ち込むことができます。

    • 紙巻きタバコ19本、シガー1本、タバコ25グラムあるいは総重量が25グラムをこえない前述の商品
    • 酒またはアルコール類1リットル ;
    •  服や装飾品、運動用品 ;
    • カメラ1台・フィルム5本、ビデオカメラ1台・テープ2本、撮影機1台、望遠鏡1本、ミニ音響機械1台、ミニCD/MD機1台・音楽CD/MD10枚、ミニラジオ・ミニテープレコーダー1台、ミニタイプライター1台、ノートパソコン1台

     

    マカオの住民は、以上の個人物品携帯条例と同等の待遇を受けることができます。    More......

    荷物の受け取り
    旅客は入国手続きののち、ターンテーブルから荷物を受け取ります。一般的に、荷物は飛行機から降ろされてからターンテーブルに乗るまで9分かかるため、すべての荷物は20分以内に受け取ることができます。もしその時間を過ぎても出てこない場合、近くの問い合わせ窓口までお問い合わせください。空港の到着ロビーと入口のタクシー降車口のところには、無料の手押し車が用意してあります。


    以上の内容は中国語版を翻訳したものであり、内容が異なる場合、中国語版を基準としてください。